9月10日の午前4時頃、ジョロッという感覚で目を覚ましました。
半分寝ぼけていて、ああ、生理だなあと思いました。生理のときの感覚にそっくりだったのです。
いやいやそんなはずない、私は妊娠しているのだった。
起き上がってトイレに行きました。
半分寝ぼけていて、ああ、生理だなあと思いました。生理のときの感覚にそっくりだったのです。
いやいやそんなはずない、私は妊娠しているのだった。
起き上がってトイレに行きました。
出血はなく、ショーツが湿っています。
無色。無臭。
出産間近になると尿漏れがあるっていうしな・・・と思いながら布団に戻ったのですが、目が冴えてしまい眠れません。
まさか破水っていうやつでは・・・
でも、予定日は22日。
まだ12日も先です。
心の準備ができていません。あと、まだ少し仕事も残っています。。
尿漏れですようにー!と祈りながら布団の中にいました。
どうにも気になるので、スマホで検索。
破水ならば生臭いにおいがあるとか、あったかいからわかるとかいう話がありますが、どっちも該当していません。
尿なら自分で止められるけど、破水は力をいれても止まらないという話も。
でも、ずっと出ているわけでないので確かめられず。
産院に電話しようかなあ、でももうちょっと確信持てるものはないのかなあなどと悶々としているうちに朝になり、7時頃に産院に電話してみました。
状況を説明すると、
「破水かどうかは見てみないとわからないので、来てください。
たぶんすぐ入院にはならないので、入院セットはまだ持ってこなくてもいいですよ」
とのこと。
早速バスに乗って産院へ行きました。
待合室で待っているときは、やっぱりただの尿漏れのような気がして、来たことを後悔しはじめました。
まだ先だもんなあ、、
尿漏れだったら恥ずかしいな、、
帰りたい、、
しかし、助産師さんに内診してもらうと
「破水に間違いないですね。いまもチョロチョロ出て来ています」。
羊水がちょっとずつ出て来ているのでした。
赤ちゃんを包み守っている羊水。
出ちゃって大丈夫なのだろうか??
心配だし、これからの展開も不安。どうなるんだろう?
「破水した場合、感染が怖いので抗生物質を6時間おきに飲みます。48時間たっても陣痛が来なかったら促進剤を使って産んであげます。
もうじき赤ちゃんに会えますよ」
と言われました。
このときまだ子宮口は1センチしかあいていませんでした。
破水から始まった場合、体の方はまだ出産の準備ができていないので、陣痛で子宮口を開いていくしかないねと先生に言われました。
夕方にまた産院に行くことになり、いったん帰宅。
私はあわてて、いくつかの予定をキャンセルする連絡を入れ、今日やる予定だった仕事にとりかかりました。
取引先に電話がつながらなかったりしてイライラ。
こういうのは本当はよくないんですが・・・
産院では、陣痛を進めるために体を動かし、普通に生活してください(ただしお風呂はダメ)と言われていました。
そして昼頃、出血。
おしるしっていうやつです。
いよいよだ・・・という気がしてきました。
それにしても、ほっとかずに病院でみてもらってよかった!
最低限の仕事を終わらせ、またバスに乗って産院へ向かいました。
つづく。
無色。無臭。
出産間近になると尿漏れがあるっていうしな・・・と思いながら布団に戻ったのですが、目が冴えてしまい眠れません。
まさか破水っていうやつでは・・・
でも、予定日は22日。
まだ12日も先です。
心の準備ができていません。あと、まだ少し仕事も残っています。。
尿漏れですようにー!と祈りながら布団の中にいました。
どうにも気になるので、スマホで検索。
破水ならば生臭いにおいがあるとか、あったかいからわかるとかいう話がありますが、どっちも該当していません。
尿なら自分で止められるけど、破水は力をいれても止まらないという話も。
でも、ずっと出ているわけでないので確かめられず。
産院に電話しようかなあ、でももうちょっと確信持てるものはないのかなあなどと悶々としているうちに朝になり、7時頃に産院に電話してみました。
状況を説明すると、
「破水かどうかは見てみないとわからないので、来てください。
たぶんすぐ入院にはならないので、入院セットはまだ持ってこなくてもいいですよ」
とのこと。
早速バスに乗って産院へ行きました。
待合室で待っているときは、やっぱりただの尿漏れのような気がして、来たことを後悔しはじめました。
まだ先だもんなあ、、
尿漏れだったら恥ずかしいな、、
帰りたい、、
しかし、助産師さんに内診してもらうと
「破水に間違いないですね。いまもチョロチョロ出て来ています」。
羊水がちょっとずつ出て来ているのでした。
赤ちゃんを包み守っている羊水。
出ちゃって大丈夫なのだろうか??
心配だし、これからの展開も不安。どうなるんだろう?
「破水した場合、感染が怖いので抗生物質を6時間おきに飲みます。48時間たっても陣痛が来なかったら促進剤を使って産んであげます。
もうじき赤ちゃんに会えますよ」
と言われました。
このときまだ子宮口は1センチしかあいていませんでした。
破水から始まった場合、体の方はまだ出産の準備ができていないので、陣痛で子宮口を開いていくしかないねと先生に言われました。
夕方にまた産院に行くことになり、いったん帰宅。
私はあわてて、いくつかの予定をキャンセルする連絡を入れ、今日やる予定だった仕事にとりかかりました。
取引先に電話がつながらなかったりしてイライラ。
こういうのは本当はよくないんですが・・・
産院では、陣痛を進めるために体を動かし、普通に生活してください(ただしお風呂はダメ)と言われていました。
そして昼頃、出血。
おしるしっていうやつです。
いよいよだ・・・という気がしてきました。
それにしても、ほっとかずに病院でみてもらってよかった!
最低限の仕事を終わらせ、またバスに乗って産院へ向かいました。
つづく。




有難う御座います、人に対する思いやりと何でもこなせる小川さんは素晴らしいといつも想っています。
高齢になりと登り坂が踏む力が弱くなり自転車進みません。
80歳から良い人生とエールを送りたい。
スポンサーが多いですね。