素人(有名人でないという意味)個人出版で売れる本は、基本的にニッチなジャンルの本です。

ターゲットが絞られていて、出版社からは出しにくい本。

大きなマーケットじゃないから出版社から出せない、でもニーズはある、というのが一番いいです。

そういう本が出せるのが電子書籍のいいところなわけですから。
目指すのは、小さなカテゴリ1位です。

書きたい本のカテゴリを調べてみて、こりゃー1位無理だわー、大御所いっぱいいるわー、というのだったら、カテゴリを変えたほうがいいかもしれない。

カテゴリに並んでいる本を見て、ここにある本より絶対いい本書ける!と思うなら、ぜひチャレンジしてほしいけど。


たとえば王道引き寄せの法則の十番煎じみたいなやつを無名な人が出してもしょうがないっていうか、
売れなくてもいいからとにかく書きたいのならもちろんいいんだけど、
まぁ売れないよね。

そりゃしょうがない。

それで個人は営業力がないから・・・・・・っていうのはちょっと別の話。営業力があっても売れないですよ。

編集者視点を持ってたらそういうふうにはしないでしょう。

言いたいことは同じでも、カテゴリを変えるとかするはず。

小さなカテゴリ1位は、もちろん爆発的には売れないけど、ちょっとずつ長く売れ続けます。Amazon自体の集客力がすごいので、売れ続けてくれるんですね。

大きなカテゴリ1000位よりはるかにいい。

無名だからこそ、1位をとることが大事です。
1位になればそのカテゴリではちゃんと認知してもらえます。

実際には2位3位でも効果はあると思うけど・・・・・・
小さなカテゴリなら、けっこう簡単に1位をとることができます。

私の本も、「出版・自費出版」というかなり小さなカテゴリで1位になりました!

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そして、そんなにたくさんではありませんが、毎日数冊売れています。

カテゴリ1位になると、「ベストセラー1位」という称号をつけてくれます。「フリーライター」で検索した結果のページを見ると、こんな感じ。

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つづく。

*基本的にノンフィクションジャンル(ビジネス・自己啓発・実用)の話をしています。


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