kindle個人出版本を売れる本にするための考察をシリーズでお伝えしていますが、
宣伝方法については検証してからまたお話しするとして、

「売れる本にする前に、そもそも本が書けない!」っていう人に役立つコンテンツを出していきたいなと思います。

だから「いつかは」なんですよね。

自分の意志としては書く気があるけれども、書かせてもらえるかどうかわからないという。

それでもどうしても書きたい!と思ったら自費出版の手がありましたが、これは数百万円かかるので、それこそお金を貯めて「いつかは」という話でした。
本を書きたいけど書けない、という場合、これまでは外的な要因がすごく大きかったと思います。

「いつかは本を書きたいんです」と言う方は、出版社に求められて、少なくとも認められて書きたいという言外の意味があったわけで。

でも、いまはコストをかけず、誰でもすぐに出版できるようになりました。

電子書籍なら、出版社に認めてもらう必要がありません。

売れるかどうかは別として、書けば個人で出せます。
書きたかったら、誰に認められずとも書けばいいのです。

でも、書けない。
とりあえず書き始めたけど、完成させられない。

そういう人のために、本を一冊書きあげる技術のお話をしていきたいと思います。

私はこれまでビジネス書、自己啓発書、実用書のゴーストライターを30冊以上、自著はkindle本を入れて3冊書いてきました。ゴーストライターとして書いた電子書籍も、すでに4冊になりました。

これまで蓄積してきたノウハウが、お役に立つかな?と思っています。

私自身、ふだんどうやって本を書いているのだろう?というのを言語化していく作業でもあります。

感想や質問などコメントいただければ嬉しいです!


つづく。


<絶賛発売中〜>