1つめの壁は「書くことがない」でした。

本を書きたいということは、何かしら書きたいネタはある。それをコンセプトと言えるものまで昇華させるには、、という話を今後していこうと思いました。

そうしたら、貴重なご意見をいただきました。
「自分の本を書く、残す」ことが目的である場合もあると。

確かに・・・・・・!

誰でも一生に一冊は本が書けると言われます。

自分も書きたい。
本を通して、誰かの役に立ちたい。その証を残したい。

でも、どんな本が書けるのかわからない・・・・・・ということですね。

これを解決するために、ネタの見つけ方っていう話もしようと思いました。

いまお話ししているのは「kindle本を書き上げる」ことなので、kindle本の場合一生に一冊と言わず、もっともっと書けるのではないかと思います。30冊くらいいけるのでは。



さて、今日は残り2つの壁の話です。
20160406壁

画像:Thomas Leuthard

2つめは「書き方がわからない」

書きたいネタはあるけれど、本ってどうやって書いたらいいの?ということです。

本を書く流れや、本の構成、本に必要な要素の話になります。

1000文字2000文字なら、構成なんて考えずにつらつらと書いていくことができますが、2万字となると構成が必要です。

構成のほか、書き始める前にいくつか準備が必要だし、書いている最中、いったん書いたあとにもやることがあります。

「書き上げる技術」という意味では、ここの部分が厚くなると思います。

3つめは、「書く環境にない」

ネタもある、書き方もわかってる、でも書けない。

それは、書く環境にないからです。
パソコンや紙に向かわなきゃ書けません。

私がしょっちゅう悩んでるのはこれ。。

出産前は、まぁバリバリ働くライターでしたけど、いつも「書けない書けない」言っていて、なんでかっていうと飲みに行ってるから書けなかったんですねw

やたらと打ち合わせしてるとか、相談にのってるとか、そういうことしてると書けません。。

いまは子育てしてるから書けないw

当たり前ですけど、書くためには自分を書く環境に置かなければなりません。書く時間が必要です。

このへんを解決する話もしたいなと思っています。

ということで、3つの壁は

書くことがない
書き方がわからない
書く環境にない

です。

これらを解決して、一冊書き上げられるようにしたいと思います!

つづく。

*ご意見、ご感想お待ちしています(≧∇≦)


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