書きたいネタをコンセプトにするために、リサーチが必要だという話をしました。

今日はリサーチの仕方についてです。
読者ターゲットの悩みをできるだけリアルにイメージするため、いくつかの方法でリサーチします。

1.インターネット検索

なんて便利なのでしょう。

テーマについて検索すれば、どんな記事が人気があるのか、どんな悩みがあるのかたいてい見つかります。

たとえば、フリーランス初心者のための本を書きたいなと思ったら、フリーランス検索をします。
読者になる人が、どんなキーワードで検索するか想像して、たとえば「フリーランスになるには」と入れてみます。

すると、たくさんのコンテンツが出てくるので、上位表示されている記事にはどんな内容があるのか見ます。
上位表示されているということは、単純に言って人気があるということです。

それから、Q&Aサイトの中で検索します。

こちらは、悩みを持っている人のリアルな声がたくさん見ることができます。

2.類書のレビュー欄

もちろん類書も読みます。

そして、Amazonのレビュー欄をチェックしましょう。
これがめちゃくちゃ勉強になります。

「こういうところが参考になった」
「もっとこういうところが知りたかった」

具体的に書いている人がけっこういるのです。
どういう本を期待しているのかわかります。

3.直接聞く

読者像に近い人に直接聞きます。

どういうことが知りたい?
どんな本だったら読みたい?

複数人に聞きましょう。

ソーシャルメディアを使って、質問を受け付けるのもいいと思います。
相談にのってあげながら、コンテンツを作っていくことができます。
直接聞くのが一番ですね。

そして、
類書のリサーチ。

これはアマゾン内で検索して、紙書籍もkindleも両方チェックします。
・どういうコンセプトの本か(タイトル、目次、まえがきでだいたいわかります)
・どういう人が書いているのか(著者プロフィール)

を意識して見てみましょう。

これらのリサーチにより、
自分の場合はどういう本にしたらいいのか
が見えてきます。

そしてコンセプトができるのです。

つづく。


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