イースターエッグで遊ぶ



憧憬社さんから購入した絵本の中に、ジャン・ブレットの『The Easter Egg』(PUTNAM アメリカ)がありました。

イースターって、卵隠すやつだよね?春のお祭りかな?という程度の知識しかなかったのですが、なんとも可愛らしい絵に惹かれ、息子たちに読み聞かせました。
(英語なので、なんとか読める!でも意味がわからなくても絵を見ているだけでストーリーがわかります。憧憬社さんからの翻訳リーフレットもあるので確認もできる)



うさぎのホッピーは、はじめてのイースターにわくわく。
一番素敵なイースターエッグを作ることができたら、イースターバニーと一緒にイースターエッグを子どもたちに届ける役になれます。どんなイースターエッグを作ったらいいだろう?と歩いていると、いろいろなうさぎ達が素晴らしいイースターエッグを作っているのに出会い、「一番を作るなんて難しいな」と思います。
そんなとき、コマドリの悲鳴が!
巣から卵が転がり落ちてしまったのです。
ホッピーは、母コマドリのかわりに、その卵をあたためる役を買って出ました。母コマドリは巣に残っている他の卵をあたためなければなりません。
そして・・・

というお話。

とても細かく描きこまれた美しい絵と、素敵なストーリーで息子たちもすっかり大好きになりました。


異文化の「イースター」を初めて知って、「ぼくもやってみたい!」と長男。

*2020年のイースター(キリスト復活祭)は4月12日だそうです。イースターバニーが運んできたイースターエッグを子どもたちが探すというイベントなどでお祝いします。

紙を丸めてイースターエッグを作り、家の中に隠して見つけるという遊びをしました。見事見つけられたらお菓子のプレゼント!ということでやりました。


さらに。

うちには絵本カバーが大量にあって、活用方法を考えていたのですが、「絵本カバーでパズルを作ろうよ」と提案したら「ぼく、イースターエッグの絵本カバーのパズルがいい!!」と。

えっ。この超素敵なカバーを切るのかぁ〜
うーんうーん。なんか惜しいような〜!!と悩みましたが、「このカバーがいい!」と言うのでチャレンジしました。

カバーの紙自体がすごく良くて、上品な光沢があり、「高そうー!」なんです。

よし。素敵なパズルに仕上げよう。

材料は、絵本カバー、絵本カバーより大きいダンボール2枚、カッター、ボンド、定規。

イースターエッグ:材料


Amazonで絵本を買ったときにダンボール箱の底に敷かれているやつがちょうどいいので、それを使いました!

まず、カバーをカット。
緊張・・・。

イースターエッグ:カッターで切る

(撮影:長男)

ダンボールのほうは、絵本カバーの周囲2センチほどをとってカットし、一枚の段ボールの中央に絵本カバーをボンドで貼ります。

その状態で、絵本カバーを貼った部分をくりぬくようにカット。

枠部分と、台となるダンボールをボンドでつけたら、枠部分にマスキングテープを貼ります。

イースターエッグ:マスキングテープできれいにする


そして、絵本カバー部分を好きなようにカットしてパズルのピースを作ります。

イースターエッグ:パズル完成


完成〜!

イースターエッグ:パズル完成2


おお〜!素敵ではないですか。

早速遊びます。

イースターエッグ:パズルで遊ぶ



好きな絵本カバーでパズル作り、ぜひやってみてください♪



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素敵な海外絵本を扱う憧憬社の武田朋彦さんへインタビュー!4月4日11時からです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

4月4日「こんな時こそ、絵本を楽しもう!」Facebookライブやります



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