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昨日の実験は、水性ペンとキッチンペーパーを使って、ペーパークロマトグラフィー!

*ペーパークロマトグラフィーとは・・・紙を使ってものを分ける方法
黒の水性ペンも、水に濡れると赤とか緑が出てくるんですよね。

実はいろいろな色が混ざっているのです。

そこで、さまざまな色のペンで描いたものを水につけ、何色が出てくるかな?って実験しました。
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キッチンペーパーを丸く切って、真ん中に水性ペンでまるを描きます。
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折りたたんで、中心を水につけます。
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このとき、水性ペンで色をつけた部分は水につけないようにするのがポイント。

毛細管現象によって水が上に上がるのと同時に、色が広がっていきます。

*毛細管現象とは・・・細い管状物体の内側の液体が、管の中を上昇していく物理現象のこと。
関連実験→水が勝手に隣のコップに移動!?毛細管現象の実験




水と仲が良い色素は水に乗ってより遠くへ移動するので、色が分離していくのですね。
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もともと、色が変わるとか水を使う実験が大好きな息子は、やはりハマりました。

大量のキッチンペーパーを使い、さまざまな水性ペンを使い、試していました。
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黒、茶色がわかりやすく面白かったです。

三原色はやっぱり分かれない。

私も一緒に、たくさん試して実験しました。



子どもの色彩感覚を育てる、色の絵本♪
22の色: 日本の色彩 (こどもの色彩感覚を育てる絵本シリーズ)
とだ こうしろう
戸田デザイン研究室
1985-12-01





過去の20以上ある実験あそびのまとめはこちら

難しいこと抜き!おうちでできる実験あそびまとめ



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