
酸化銅を分解したい!
10円玉ピカピカ実験。
長男は、アトモンカードゲームが大好きで、分子とか化合物にやたらと興味があります。
*息子を化学好きにしたアトモンカードゲームとは?
タンキューが提供している、化学を学べるカードゲーム。原子、分子がキャラクターになっており、原子を集めて分子を作り得点を競う。
*酸化銅はグリーンの拡張パックに入っています!!!
それで、今日はカードをめくりながら、原子や分子が家にあれば得点できるというゲームを考えだし、やっていました。
酸化銅は、かなり高得点です。
(点数は質量に結びついています)
家に酸化銅あるかな?
あるある、汚れた10円玉だよ!
やったー!! 高得点ゲットー!
と大喜びしたあと、では酸化銅を分解して10円玉をきれいにするやつやっちゃう?ということで。
(以前やったことのある実験)
冷蔵庫の中でフニャフニャになっていたレモンを使い、汚れた10円玉をレモン汁につけました。


(汚れた50円玉もつけてみました。50円玉、100円玉は銅75%、ニッケル25%です。10円玉は銅とスズと亜鉛でできていますが、ほぼ銅です)
10分後くらいにふくと、ピカピカに!

これは、
CuO+2(CH3COOH)→Cu(CH3COO)2+H2O
という化学式で表されます。
銅と酸素が結びついてできたサビ、酸化銅を酢酸が溶かしています。
これもすぐにできて、面白い実験ですね。
ただ、どうしても落ちない汚れもあり・・・。これは酸化汚れではないのでしょう。また調べてチャレンジしてみます。
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