
バター作り実験です。
生クリームをペットボトルに入れてシャカシャカ振るだけで、おいしいバターができちゃいます。

☆材料
生クリーム(動物性、できるだけ脂肪分の多いもの) 200ml
空のペットボトル 500ml
塩 5g
コップやお皿
ときどき冷やすための氷水があるとよい
冷えた生クリームを空のペットボトルに注ぎます。

そしてシャカシャカ!

最初はホイップクリーム状になって、シャカシャカ振りにくいなー、重いなーって思う。

ときどき冷やします。
冷たくないとうまくいかないので。

さらにシャカシャカ振り続ける。
突然、水分と脂肪が分かれて感触が変わります。

キター!! テンション上がります。
出てきた水分をコップに出し(栄養たっぷり。おいしく飲めます)、ペットボトルを切ってバターを出します。

塩をひとつまみ(5グラム)混ぜて、自家製バターの出来上がり。

トーストにつけて食べたら、ものすごく美味しい〜。
なぜシャカシャカするとバターができるのか?
生クリームの中には、膜で包まれた脂肪が水分の中に均一に浮いています。シャカシャカ降ると脂肪の膜が振動で壊れて、水分中に脂肪が出てきます。そして脂肪同士でかたまるのです。
明日もこのバターでパンを食べたいと思います♪
パンの絵本を読みました。
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