編集協力させていただいた本のご案内です。
福井大学の友田明美先生による『子どもの脳を傷つける親がやっていること』(SBクリエイティブ)。

友田明美先生は、虐待、ネグレクトをはじめ広範囲にわたる子どもへのマルトリートメント(避けたい関わり)が子どもの脳をどう変化させているのか、そしてそれは回復できるのかを研究されている方です。
どのような関わり方が具体的に脳のどこに影響しているのか、調査をして発表されています。
たとえば、「おまえなんか産まなければよかった!」のような暴言が、子どもの脳の聴覚野を肥大させることがわかっています。
この本の中にたくさんの研究結果や事例が載っていますが、本当にいろいろ衝撃です!
虐待というと、うちには関係ないと思ってしまいそうですが、ちょっとした暴言や、スマホ育児、きょうだい間で差別する、夫婦喧嘩を子供の前でする、などなどやってしまっていそうなこともたくさん。
でも、友田先生は決してそれを責めないし不安を煽ることはありません。
気持ちわかる、わかるよー。私もそうだったもん。1人で抱え込まないで。大丈夫だからね。
そう言ってくれるんです。
衝撃の内容盛りだくさんですが、同時に癒してくれると思います。
たくさんの方に読んでほしい!
本屋さんでぜひ手に取ってください。
福井大学の友田明美先生による『子どもの脳を傷つける親がやっていること』(SBクリエイティブ)。

友田明美先生は、虐待、ネグレクトをはじめ広範囲にわたる子どもへのマルトリートメント(避けたい関わり)が子どもの脳をどう変化させているのか、そしてそれは回復できるのかを研究されている方です。
どのような関わり方が具体的に脳のどこに影響しているのか、調査をして発表されています。
たとえば、「おまえなんか産まなければよかった!」のような暴言が、子どもの脳の聴覚野を肥大させることがわかっています。
この本の中にたくさんの研究結果や事例が載っていますが、本当にいろいろ衝撃です!
虐待というと、うちには関係ないと思ってしまいそうですが、ちょっとした暴言や、スマホ育児、きょうだい間で差別する、夫婦喧嘩を子供の前でする、などなどやってしまっていそうなこともたくさん。
でも、友田先生は決してそれを責めないし不安を煽ることはありません。
気持ちわかる、わかるよー。私もそうだったもん。1人で抱え込まないで。大丈夫だからね。
そう言ってくれるんです。
衝撃の内容盛りだくさんですが、同時に癒してくれると思います。
たくさんの方に読んでほしい!
本屋さんでぜひ手に取ってください。




