小川晶子の日常と本の話

ブックライター、絵本講師の小川晶子の日々の記録。本のこと、絵本のこと、育児のことなど書いています。

ライターはいくら稼げるのか

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ライターはいくら稼げるのか(8)夢の印税ふたたび

書きすぎ!というお叱りも受けながらのこのコーナー。

今日は、やはり夢のある印税のお話です。


印税契約をしている本が売れ行きよく、「重版かかりました!」という連絡が入ったときは本当に嬉しいものです。


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ライターはいくら稼げるのか(7)印税の契約

前回は、印税の支払われ方のお話をしました。

夢はあるけど、厳しい部分もあるのです。ほかに本業があればいいですが、本業でお金になるのが半年後っていうのは相当厳しいですよ。

原稿料は基本的にすぐに支払ってくれますが、ドンと売れた場合は「印税にしときゃよかったな」とあとから思ったりするわけです(たぶん)。


そんなわけで、私が現在書籍のサポートライティングを行う場合は、

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ライターはいくら稼げるのか(6)印税の支払われ方

夢広がる印税の話をしましたが、今日は厳しい現実の話を。


まず、ライター本人が著者として本を書く場合には、前回お話ししたような印税の計算でいいわけです。

一冊あたりの金額×印税率×部数

ですね。


でも、他に著者がいる場合は、当然分けるかたちになります。

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ライターはいくら稼げるのか(5)夢の印税

今回は、印税の基礎知識です。

印税って、いい響きですよねー。

私は印税が好きです。だって夢があるじゃないですか。

売れれば売れるだけ、入ってくるんですからね。

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ライターはいくら稼げるのか(4)原稿料の見積もり

前回のライターはいくら稼げるのか(3)原稿料の相場では、一般的に相場はどのくらいと言われているのかを調べてみました。

まとめてみると、

「400字換算で、1ページ5000円」
「雑誌で言うと、1ページ1万円」


っていうのが相場なのでしょうかね。

でも、これも媒体や内容によりますし、取材が必要かどうか等によっても変わってくるのだと思います。


私の場合、雑誌はあまりやったことがないのもあって、ほとんど「ページいくらで」みたいなお仕事をしたことがありません。

書籍の場合は、ページで単価を計算するのでなく、1冊まるごとでいくら、というかたちになります。

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ライターはいくら稼げるのか(3)原稿料の相場

ライターは、書いてナンボの世界。書いたものに対してお金が支払われて「プロ」と言えるし、書かなければ生活ができないのでございます。

どんな名目でお金が支払われるかと言うと、基本は

・原稿料
・印税


コピーライターのほうは

・コピー料

です。


まず、原稿料の基礎知識っていうことで、お話ししたいと思います。

原稿料とは、雑誌や書籍で使われる単位ですね。

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ライターはいくら稼げるのか(2)

以前から気になってはいたんですよね。


書くことが好きなコンサルタントさんや、出版社の方と話しているとき、

「でも、ライターは儲からないからなぁ」

という言葉が出てきたことが一度や二度でなく。


そ、そうなの!?Σ( ̄ロ ̄|||)



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ライターはいくら稼げるのか(1)

「最後に・・・売上はいくらですか?」

昨年末、コピーライター、プロフィールライターという仕事について取材にやってきた中学生さん。突撃インタビュー&レポートが学校の宿題なのだそうです。

それまでさんざん、仕事の楽しさや夢や語ったのだけれど、最後にこんな質問が

キターーーーーーーΣ(゚д゚;)


そこで私はあらためて考えさせられることになるのです。


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小川 晶子